切削・研削・放電加工技術で、ミクロン台の超精密加工品を1ケから

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株式会社キンコー
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Q. 精密深穴加工で加工時間を短縮する方法はありますか?

A. 加工精度が必要な部分を検討し、不必要な部分には逃がしを持たせることでリードタイムの短縮をすることができます。

精密深孔加工を行う場合は精度が厳しければ厳しいほど、複数の工具を使用するため通常の加工と比較して加工時間が長くなってしまいます。加えてワークが厚くなれば切削量が増えるため、加工時間が長くなりコストアップの原因にもなります。そこで装置部品 精密加工.COMを運営する(株)キンコーは精密穴径の精度が不要な個所の厚みを少なくすることにより工具の本数を減らし、逃がし部分は大径工具を使用するため、加工時間を短縮することができます。例えば、深さ100mmの孔加工を行う場合、使用用途等を加味し上面から50mmまでは元の精度の精密孔加工を行い、残りの50mmは逃がしを持たす形状に変更、あるいは表裏から20mmまでは逃がし加工を行い、残りの中心部を精密孔形状に変更するといった提案を行っています。

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