切削・研削・放電加工技術で、ミクロン台の超精密加工品を1ケから

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株式会社キンコー
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超精密ピンと精密ピンの違いとは?

超精密ピンと精密ピンの違いとは?

装置部品 精密加工.COMを運営する株式会社キンコーでは、超精密ピンの製作を得意としております。精密ピンの製作をしている企業も多くいますが、その精度は先端公差が±5μm、先端細さが0.1mm以上のピンになります。ただ、当社が対応しているのは超精密ピンであり、それは先端公差が±2μm、先端細さが0.04~0.1mmを満たすピンです。当社は超硬材に対して、超精密円筒研削加工で形状を成形しています。保有するプロファイル研削盤に円筒装置を搭載した加工をしておりますので、先端も高精度に加工することが可能です。また、大量生産の場合には、ピン専用加工機を保有しておりますので、お困りの案件がございましたら、お気軽にご相談ください。

装置部品 精密加工.COMの超精密ピンが選ばれる理由

  • 01

    超精密金型の製作実績が多数

    当社はピンで穴を開ける場合に、超精密金型を製作して、実際に組み込むことで、ピンとしての機能を果たしているかどうかも確認しています。

  • 02

    先端精度は全て画像測定

    先端形状を人の手で測るのではなく、画像で全て測定しています。そのため、人による測定ミスや熟練度に左右されない一定の基準で測定出来ますので、不良発生が起こらない環境を構築しています。

  • 03

    加工から測定まで全自動加工が可能

    当社は夜間休日自動運転が可能な加工設備を保有しています。加工から計測まで全て自動で加工することが出来るため、生産数にもよりますが、比較的短納期で納品することが可能です。

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超精密ピンの製品事例

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超高精度な精密加工品をどうぞご覧ください。
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